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「鼻隠しは板金で!寄棟の鼻つなぎ」 - 株式会社カモノセログ

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本日のカモノセログ

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「鼻隠しは板金で!寄棟の鼻つなぎ」

カテゴリ: 京都 京北 そば屋さん「京蕪庵」新店舗工事 作成日:2019年03月09日(土) 最終更新日:2019年03月09日(土) 公開日:2019年03月09日(土)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今朝は冷え込みましたね~ 日中はぽかぽかお天気で暖かく気持ちの良い時間が過ごせましたね!

 

さて、本日も工場にこもって加工です。

垂木がけが終わったので、つづいて垂木の木口カットをします。

そして、寄棟の場合、鼻つなぎの角度も難しくなります。

今回は化粧の木ではなく、板金で鼻隠しをするので木はその下地となります。

垂木に185mmあるものを使用しているので鼻つなぎにはもう少し背のあるものをしようします。

そのため垂木の材料にもう少し角材を足して背のあるものを作ります。

 

では、写真で振り返っていきましょう!

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垂木がけが終わったので、木口カットのラインをだして、カットしていきます。

すか~っと通っていてきれいです。

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隅木の鼻先への墨付け。

垂木は流れ方向に対して直角に切っているのですが、隅木の交点ではややこしいことになります。

コケるという言い方を職人さんはしますが、直角ではなく斜めに傾斜がつくと言う意味です。

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こんな感じに鼻つなぎを取り付けます。

木部は見えてこず、ここに板金を巻いて仕上がりとなります。

 

いよいよ、来週建前です。あと、もう少し頑張って作業します。

 

ということで、今週はこれにて作業終了です!

みなさんもお仕事お疲れ様でした!

 

では、また来週!

 

 

 

 

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